のら猫
今日一日、ずっとくもり空でとても寒い日でした。
明け方、猫が大喧嘩している声で目が覚めた。
ひょっとして、いつも家に遊びに来るのら猫ではないかと思う。
のら猫は夜になっても姿を見せないので、とても心配になる。
明け方、猫が大喧嘩している声で目が覚めた。
ひょっとして、いつも家に遊びに来るのら猫ではないかと思う。
のら猫は夜になっても姿を見せないので、とても心配になる。
寒い
昨日から冷たい風が吹いており、空はずっと曇り空なので屋根裏にしまったストーブをふたたび出して使っています。
カエルも鳴いていないや。
カエルも鳴いていないや。
継続
ブログを続けるのってつくづく大変です。誰にも頼まれたわけでもなく、自分で勝手に始めたのに、もう弱音を吐いている始末です。よく何年もブログを継続されている方をお見受けいたしますが、あれはすごいと思いますよ。
そして、ブログの他に継続していきたいと思っているのが、部屋にたまったガラクタの処分です。
これも考えようによっては、ガラクタも継続して溜まったのですから、やはり継続してガラクタを処分しなきゃ・・・と思うのです。
僕はこれでもきれい好きなほうなんですけど、いかんせん何でもかんでも捨てられないタイプで、本当、モノへの執着がありすぎて、今になって困っている次第です。
そんなことで、この作業にはかなりの体力と気力を消耗するので、なかなか手強いです。
そして、ブログの他に継続していきたいと思っているのが、部屋にたまったガラクタの処分です。
これも考えようによっては、ガラクタも継続して溜まったのですから、やはり継続してガラクタを処分しなきゃ・・・と思うのです。
僕はこれでもきれい好きなほうなんですけど、いかんせん何でもかんでも捨てられないタイプで、本当、モノへの執着がありすぎて、今になって困っている次第です。
そんなことで、この作業にはかなりの体力と気力を消耗するので、なかなか手強いです。
始球式
今日も五月晴れでとても気持ちよい天気でした。
昨日の巨人戦で歌姫マライヤが始球式を行ったシーンを見た母が、
「なんだ、あの投げ方」
とテレビと話していました。
そんな米国女性ベテラン歌手も母も僕にとっては偉大すぎます。
昨日の巨人戦で歌姫マライヤが始球式を行ったシーンを見た母が、
「なんだ、あの投げ方」
とテレビと話していました。
そんな米国女性ベテラン歌手も母も僕にとっては偉大すぎます。
旧熱塩駅で思い出したこと
素晴らしい五月晴れでしたが、とっても風が強い日でした。
僕は毎朝メールをチェックしていますが、僕宛のメールのほとんどが業者の迷惑メールのオンパレードで、旅行に行けだの、健康食品を食べろだの、今ならもれなく当たるだの、男になれだの、そんな悲しい業者メールしか来ない自分と、メールをしたためる相手がいない現実から逃げるように、すぐにメールのソフトを閉じるのです。
もう十数年前の話なのですが、僕が久しぶりに実家へ帰った時、母が、
「あんた宛に手紙が届いているよ・・・」
と言いながら、僕に一通の茶封筒を差し出してきました。
僕の住所は何十年も都会の住所になっているというのに、いまさら僕宛の手紙なんて、一体誰なのかなぁ、と思いながら差出し人を見てみると、見覚えのない大阪の出版社からのものでした。
茶封筒を開けてみると、そこには、<路面電車><環境と自然><やきもの><時計>などの刊行本の目録が入っており、これは多分に僕が中高生の時にどこかに残した個人情報が、この出版社に行き渡ったのだと思うのです。
これが迷惑なダイレクトメールなら、この業者はなぜ僕の住所を知っているのだ!!と目くじらと腹のひとつでも立てるのでしょうけど、まぁ、これが趣味に関してとなると、まったく不思議なことに腹が立たないのです。いや、腹が立つどころか、むしろ旧知の友達からの手紙のようで、正直うれしいくらいなのです。
出版社の目録をペラペラとめくっているうちに気づいたことは、この出版社の本はとても素朴で、地味で、まじめさが感じられ、僕は一瞬にしてこの出版社に好感を持ってしまいました。しかし、当時の僕は鉄道を生業にしていたので、趣味としての鉄道とはちょっとばかし距離を置いていた時期で、結局その出版社からは何も購入しなかったので、旧知の友達から届いたような出版社からの茶封筒もそれが最初で最後になってしまったのです。
今日、喜多方の整体の先生のところにお邪魔したついでに、数ヶ月ぶりに旧熱塩駅に行ってきたのですが、そこに保存されている今にも走り出しそうな旧い客車に乗っていると、ふと、あの出版社の茶封筒を思い出してしまい、家に帰ってきてからネットで出版社を検索してみると、相変わらず素朴で、地味で、まじめな趣味の本がサイト上でいくつも紹介されており、僕はとてもホッとした気分になったのです。
今は本が売れない時代かもしれないけれど、あの出版社がいつまでも素朴で地味でまじめな本を出版できますようにと、僕は帰り道の自動車の中で願ったのであります。










今日の旅
僕は毎朝メールをチェックしていますが、僕宛のメールのほとんどが業者の迷惑メールのオンパレードで、旅行に行けだの、健康食品を食べろだの、今ならもれなく当たるだの、男になれだの、そんな悲しい業者メールしか来ない自分と、メールをしたためる相手がいない現実から逃げるように、すぐにメールのソフトを閉じるのです。
もう十数年前の話なのですが、僕が久しぶりに実家へ帰った時、母が、
「あんた宛に手紙が届いているよ・・・」
と言いながら、僕に一通の茶封筒を差し出してきました。
僕の住所は何十年も都会の住所になっているというのに、いまさら僕宛の手紙なんて、一体誰なのかなぁ、と思いながら差出し人を見てみると、見覚えのない大阪の出版社からのものでした。
茶封筒を開けてみると、そこには、<路面電車><環境と自然><やきもの><時計>などの刊行本の目録が入っており、これは多分に僕が中高生の時にどこかに残した個人情報が、この出版社に行き渡ったのだと思うのです。
これが迷惑なダイレクトメールなら、この業者はなぜ僕の住所を知っているのだ!!と目くじらと腹のひとつでも立てるのでしょうけど、まぁ、これが趣味に関してとなると、まったく不思議なことに腹が立たないのです。いや、腹が立つどころか、むしろ旧知の友達からの手紙のようで、正直うれしいくらいなのです。
出版社の目録をペラペラとめくっているうちに気づいたことは、この出版社の本はとても素朴で、地味で、まじめさが感じられ、僕は一瞬にしてこの出版社に好感を持ってしまいました。しかし、当時の僕は鉄道を生業にしていたので、趣味としての鉄道とはちょっとばかし距離を置いていた時期で、結局その出版社からは何も購入しなかったので、旧知の友達から届いたような出版社からの茶封筒もそれが最初で最後になってしまったのです。
今日、喜多方の整体の先生のところにお邪魔したついでに、数ヶ月ぶりに旧熱塩駅に行ってきたのですが、そこに保存されている今にも走り出しそうな旧い客車に乗っていると、ふと、あの出版社の茶封筒を思い出してしまい、家に帰ってきてからネットで出版社を検索してみると、相変わらず素朴で、地味で、まじめな趣味の本がサイト上でいくつも紹介されており、僕はとてもホッとした気分になったのです。
今は本が売れない時代かもしれないけれど、あの出版社がいつまでも素朴で地味でまじめな本を出版できますようにと、僕は帰り道の自動車の中で願ったのであります。










今日の旅
月と雲
昨晩の月と夜空に浮かぶ雲は文句なしに美しかった。
クジラのように大きい黒い雲が月を覆うと一瞬だけ新月のような暗さになるのだが、雲の隙間から見え隠れする月の光を見ていると全身がゾクゾクしてくる。そんなショウを延々と見て布団に入ると、これまた布団の中から見える月のポジションが絶妙だったので続きを見ていた。
今日は曇りのち雨で雷もゴロゴロと鳴っていたが、いよいよ初夏なんだなという実感がわいてくる。そんな雷も夕方までには大人しくなったが、その後の雲の動きを見ていると、黒、灰色、白の三色の雲が西から東へと流れていたのでしばし観察をする。
黒はせっかち、灰色は普通、白は悠々と流れている。無論、雲の高度でそう見えるだけなんだけど、なんだか雲にも性格があるようで楽しい。
現在の時刻は二十時過ぎ、ふたたび強弱をつけた雨が降ってきました。
クジラのように大きい黒い雲が月を覆うと一瞬だけ新月のような暗さになるのだが、雲の隙間から見え隠れする月の光を見ていると全身がゾクゾクしてくる。そんなショウを延々と見て布団に入ると、これまた布団の中から見える月のポジションが絶妙だったので続きを見ていた。
今日は曇りのち雨で雷もゴロゴロと鳴っていたが、いよいよ初夏なんだなという実感がわいてくる。そんな雷も夕方までには大人しくなったが、その後の雲の動きを見ていると、黒、灰色、白の三色の雲が西から東へと流れていたのでしばし観察をする。
黒はせっかち、灰色は普通、白は悠々と流れている。無論、雲の高度でそう見えるだけなんだけど、なんだか雲にも性格があるようで楽しい。
現在の時刻は二十時過ぎ、ふたたび強弱をつけた雨が降ってきました。
寒蒸日
今日は雨が降ったり止んだり。23時を過ぎた頃から星空が見えてきましたので明日は晴れです。
そんな天候のせいか、今日は肌寒いのか蒸し暑いのか分からない日でした。
部屋でじっとしていると少し肌寒く、掃除機をかけたりすると蒸し暑く感じるので、どんな服装をすればよいのか分かりません。こんなふうに感じる日は年に数日だけなのですが、僕はこんな日を「寒蒸日」と勝手に呼んでいます。
あ、お風呂上がりはTシャツ姿で自動販売機から水を買ってきたのですが、雨上がりの夜空に吹いている風はとても心地よかった。
そんな天候のせいか、今日は肌寒いのか蒸し暑いのか分からない日でした。
部屋でじっとしていると少し肌寒く、掃除機をかけたりすると蒸し暑く感じるので、どんな服装をすればよいのか分かりません。こんなふうに感じる日は年に数日だけなのですが、僕はこんな日を「寒蒸日」と勝手に呼んでいます。
あ、お風呂上がりはTシャツ姿で自動販売機から水を買ってきたのですが、雨上がりの夜空に吹いている風はとても心地よかった。
父と息子
午前中から曇天で、午後には雨が降ってきました。
今日は琴欧州の優勝のシーンを見ていて泣きそうになった。
僕の隣で母親も一緒に相撲を見ていたので泣くのは必死にこらたけど、はるばるブルガリアから息子琴欧州の優勝シーンを見に来たお父さんに対して、館内から盛大な拍手と声援が飛び、それに気づいた琴欧州が満員の国技館でお父さんを探していている時の目は、完全に力士ではなくひとりの息子としての目で、このシーンを見たときの僕の目は今日の外の天気のようなどしゃぶりになっていた。
国技館の空気を一気に暖かい空気に変えてしまったお父さんは、特に琴欧州を応援していない人や単なるアンチ横綱である人の心を一気に捉えてしまい、アナウンサーも解説者も感極まっていたように感じた。
明日は千秋楽だけど、しばらくこの親子から目が離せない。
今日は琴欧州の優勝のシーンを見ていて泣きそうになった。
僕の隣で母親も一緒に相撲を見ていたので泣くのは必死にこらたけど、はるばるブルガリアから息子琴欧州の優勝シーンを見に来たお父さんに対して、館内から盛大な拍手と声援が飛び、それに気づいた琴欧州が満員の国技館でお父さんを探していている時の目は、完全に力士ではなくひとりの息子としての目で、このシーンを見たときの僕の目は今日の外の天気のようなどしゃぶりになっていた。
国技館の空気を一気に暖かい空気に変えてしまったお父さんは、特に琴欧州を応援していない人や単なるアンチ横綱である人の心を一気に捉えてしまい、アナウンサーも解説者も感極まっていたように感じた。
明日は千秋楽だけど、しばらくこの親子から目が離せない。
パソコン不調
図書の整理をしていたらパソコンの虎の巻が出てきて、懐かしいなぁと思いながらページをめくっていると、不吉な予感がする。あ、ひょっとして、この本のお世話になるかも・・・と思い、すぐにパソコンの電源を入れると、普段見たことがない画面になっていた。
やだなぁ、こんな予感・・・。
やだなぁ、こんな予感・・・。
大掃除
とてもよいお天気で気持ちが良かったので、それにつられて洋服、CDなどを大幅に処分しました。
以前は何も考えずにストレス解消とかでいろんな買い物したけど、買って満足するだけで、後々に使うことなんてあまりなかった。
今日はクロゼットと屋根裏部屋が空きました。気持ちいいです。
以前は何も考えずにストレス解消とかでいろんな買い物したけど、買って満足するだけで、後々に使うことなんてあまりなかった。
今日はクロゼットと屋根裏部屋が空きました。気持ちいいです。