Kの話
今日、僕が毎週通っている整体院でKと会うと、Kは自分の不幸話を語ってくれた。
Kの話の内容は、
『まず仕事をしている最中に腰がピキッ!と鳴って、そのまま数日放っておいたら持病のヘルニアが再発して、話をすることもできない程の激痛に襲われ、やっとの思いで自分で車を運転して病院に行くとスキャンとレントゲンを撮られて、高価な腰と首のコルセットを購入することになり、まるでロボコップのように身動きが不自由になってしまい、そんな状態で病院を後にすると、病院近くのT字路を一旦停止せずに右折しようと思ったら、若い警察官がこっちに来て下さいと手招きしていて、ロボコップが本物のコップに捕まるというシャレにならないシャレになってしまい、結局減点一点、罰金七千円を支払うハメになり、Kはこのコルセットのせいで一旦停止の標識が見えなかったと言い訳をするのだが、若いコップは、そんな体の状態で車の運転しないでください、と懇切丁寧に諭されてスゴスゴと帰ってきた』
Kに幸あれ。
Kの話の内容は、
『まず仕事をしている最中に腰がピキッ!と鳴って、そのまま数日放っておいたら持病のヘルニアが再発して、話をすることもできない程の激痛に襲われ、やっとの思いで自分で車を運転して病院に行くとスキャンとレントゲンを撮られて、高価な腰と首のコルセットを購入することになり、まるでロボコップのように身動きが不自由になってしまい、そんな状態で病院を後にすると、病院近くのT字路を一旦停止せずに右折しようと思ったら、若い警察官がこっちに来て下さいと手招きしていて、ロボコップが本物のコップに捕まるというシャレにならないシャレになってしまい、結局減点一点、罰金七千円を支払うハメになり、Kはこのコルセットのせいで一旦停止の標識が見えなかったと言い訳をするのだが、若いコップは、そんな体の状態で車の運転しないでください、と懇切丁寧に諭されてスゴスゴと帰ってきた』
Kに幸あれ。