くだりもの
年配の方が他の土地から来た食べ物のことを「くだりもの」と言っているので興味がわいた。
鉄道好きな僕としては、下り列車に乗ってきた荷物をそう呼ぶのかなと思いましたが、村の古老に訊いてみると、昔大阪から東京に来たものを「くだりもの」と言っていたらしいのです。となると大阪の上方落語の「上」という文字も関係あるのかもしれません。
僕はよく地元の観光地などでお土産品を冷やかしたりするのが好きなのですが、例えば山菜の加工品でも、お菓子でも、お茶でも、くだりものの商品の裏にはシールなどが貼られていて、そこには製造者ではなく販売者が書かれているものは、「くだりもの」の気配が大です。
そんなことに気付いた僕は、「くだりもの」に対して、「なんだ・・・地のもんじゃないのね」なんて斜めに思っていたのですが、最近になってお土産屋さんの棚を彩る「くだりもの」が、とても愛おしくてたまりません。
みなさんも、これぞ地のもの!ではなく、ユニークな「くだりもの」を探してみてください。
そんな僕は「くだりもの」のことをギョーカイっぽく、「だーくり」と呼んでます。
鉄道好きな僕としては、下り列車に乗ってきた荷物をそう呼ぶのかなと思いましたが、村の古老に訊いてみると、昔大阪から東京に来たものを「くだりもの」と言っていたらしいのです。となると大阪の上方落語の「上」という文字も関係あるのかもしれません。
僕はよく地元の観光地などでお土産品を冷やかしたりするのが好きなのですが、例えば山菜の加工品でも、お菓子でも、お茶でも、くだりものの商品の裏にはシールなどが貼られていて、そこには製造者ではなく販売者が書かれているものは、「くだりもの」の気配が大です。
そんなことに気付いた僕は、「くだりもの」に対して、「なんだ・・・地のもんじゃないのね」なんて斜めに思っていたのですが、最近になってお土産屋さんの棚を彩る「くだりもの」が、とても愛おしくてたまりません。
みなさんも、これぞ地のもの!ではなく、ユニークな「くだりもの」を探してみてください。
そんな僕は「くだりもの」のことをギョーカイっぽく、「だーくり」と呼んでます。